心にある想いが現実をつくるのですか?(顕在意識と潜在意識とは)

はい、心にある想いが現実をつくっています。

ただし、「心」の認識が違っていると、願うような現実をつくりだすことができません。

人間の「心」を≪意識≫と捉えた場合、その意識は2種類に分けられます。

1つは「表層意識(有意識・顕在意識)」

もう一つは「深層意識(無意識・潜在意識)」

この表層意識と深層意識はよく、「氷山」に例えられます。

図にしてみると、こんな感じです。

氷山の一角

氷山の一角03

氷山って、海面から見える部分はほんの少しで、そのほとんどは海面の下にあります。

だからもし、氷山の近くで船を運航するとしたら、海面から見えている部分だけしか確認しないで運転してしまうと、大変な目に合ってしまいます。←人生の運転も同じです。

具体的な数値でいうと

表層意識(有意識・顕在意識):1%

深層意識(無意識・潜在意識):99%

このくらい大きさが違います。

※昔は、5%:95%くらいに言われていましたが、脳科学等の進歩により、現在は、1%以下:99%以上という説が有力です。

私たちひとりひとりは、この氷山の全部が心で、現実を存在させています。

だけど、多くの人は、海面上に見えているたった1%の表層意識だけが「自分の心すべて!」と思いがちなのです。

実際に現実をつくり、動かしている力は、99%を占める深層意識(無意識・潜在意識)。

この99%の部分がわかって使える人と、わからずに、使えていない人とでは、人生を操縦する力(現実を引き寄せる力)が、圧倒的に違います。

例えば、「一生懸命に働いているのにお金が思うように手に入らない」と嘆く方の場合

1%の表層意識では、

「お金を手に入れたい!よーしがんばって働くぞ!」と思っています。でも、

99%の潜在意識では、

「お金を持つと不幸になるから持たない方がいい」

「頑張っても頑張ってもむくわれない」という思考がたくさんありそうです。

1%対99%では、圧倒的に潜在意識に軍配が上がりますよね。

そして、現実ができていくのです。

ですから上記のような場合には、99%の心(無意識・潜在意識)を

「私はお金に愛されています。お金を持つと、とてもハッピー!」

「努力は着実に実っていく!」

に修正していきます。(未来レイキを使って修正ができます)

すると、心の中身≪表層意識と潜在意識≫が一致しますから、意識で思い描いたことを現実化していくことができるのです。

いままでの、あなたの「心」の認識はいかがでしたか?

ご質問の

「心にある想いが現実をつくるのですか?」は、心のほとんどが潜在意識と捉えた時、現実をつくると言えるのです。