偉大なる存在(宇宙エネルギー)を心から信じてすべてをお任せするという

第1段階伝授から第2段階伝授までの間の変化です。

・自分ではどうしようもないことに対し、エネルギーを注いで疲れるのはバカバカしいと思うようになりました。(レイキテキストにも書いてありましたが、物事をありのままに見ることができるようになりました。)

・(もともと「人事を尽くして天命を待つ」タイプですが、)自分で出来る限りの努力をした後は、偉大なる存在(宇宙エネルギー)を心から信じてすべてをお任せするという気持ちになりました。

・今後,たとえ困難なことに遭遇したり、他人から見ると大失敗をしたとしても、すべてを受け入れられる強さが得られたような気がします。

・左肩が痛いです。(「肩凝り」というレベルではなく、明らかに誰かに乗っかられている痛さです。→昨日「気づき」を得て痛みが軽くなりましたが。)

第1段階伝授後から、職場の直属の上司が私の左肩に乗っかってきて、いくら乾浴やレイキをしても肩の痛さが取れませんでした。

そんな状態の中で第2段階を伝授いただいたのですが、カラフルでキラキラと輝く光の中に自分を見出しても、シンボルやマントラを唱えてもやはり肩は軽くならず、痛みばかりが気になってしまい、どうしようかと思っておりました。

ですが、それから1週間が経った昨日、ある方の言葉がヒントとなり、この左肩の痛みが意味するところがやっと分かりました。

この上司は仕事も出来ずみんなに迷惑を掛けているにもかかわらず、自分のことを棚にあげて私にマイナスの感情を抱いていることは普段の言動から目に見えて感じられるのですが、これに対し私は必死に肩から振り払うことだけを考えていたのです。

しかしそうではなくて、必死に振り払う=相手を打ち負かすまで戦う=

相手と同じレベルに自分がなり下がりそうであることを左肩の痛みが教えてくれたことが分かりました。

レイキは人と戦うためのものではなく、大きな愛で包むためのものであることに改めて気づかされた瞬間でもありました。

今後しばらくはシンボルとマントラを使いこなしていき、私の中からより大きな愛が広がっていくよう人間性を高めていきたいと思います。

愛深先生,ありがとうございました。

(山口県 Yさん)

※旧まんまるハートレイキ伝授の際に頂いた感想を掲載していますので、現協会カリキュラムとは異なる場合がございます。